MMDでがんばる

なんか、YouTubeのチャンネル登録者が50人を超えたということで、動画について振り返ってみます。

ボカロ世代(その頃から一回り以上年上でした)でもある私は、ニコニコ動画をよく見ていたのですが、とあるきっかけからYouTubeに動画を投稿するようになっていったのです。

まあ、壮大な人生計画があったのも確かですが、ちまちました作業をするのが好きなので、譜面の打ち込みなんかと似てるMMDは私の性格に親和性があったのかもしれませんね。

最初は動画作成の仕組みなんかをネットで調べていたのですが、簡単に作成できるソフトがあって、溺愛している猫をモチーフにVRoidでモデルなんかを作成していったんですね。

最初は猫とは関係のない女の子(この時点で既に怪しい)のモデルをお借りして、自分の恐怖体験(ノンフィクション)を朗読する動画を作成していました。

声もボイチェンでちょっと変えたりして、VRoomやOBSを利用して配信やったりしていました。

うちの「もちこさん」を擬人化するのに、嫁に顔のパーツの選定なんかを手伝ってもらって、いざ作ってみると、もちこさんというよりは、最近は次女に似てるような気がします。

そんなこんなで、自分好みの選曲でモーションやカメラをダウンロードしてソフトで動画を作成していたのですが、慣れてくるともっときれいな動画を作ってみたい欲が出てくるのですね。

MMDは、最初操作が難しくてなれませんでしたが、いろんな方が説明しているWebや動画を見ながら少しづつ技術を上げて(そんなにうまくいっていませんが)います。

慣れてくると、エフェクトなんかが豊富なMMDが自分のイメージに合った動画が作れるのかなと思っています。

登録者50人というのは、一般的には少ないのかもしれませんが、見てくれている方が50人もいるということをやる気に変えて今後もいい動画を作成していけたらと考えています。

まだ下手ですが、だんだん上手くなるのをご覧いただければと思っています。

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