
今日はイタリアンのお店で忘年会がありました。最近は職場の飲み会に若い方が参加したがらない・・・という声を聞きますが、若い方がたくさん参加してくれました。
と言っても、若い方と飲みに行くのは、気を遣うので正直疲れてしまいますね。
別に行きたくないということでもないのですが、何を話しても説教くさくなってしまったり、過去の自慢話になってしまうような気がするので、遠慮しているという感じですね。
でも、今日は若い方々が気を遣って話をしてくれたので、結構楽しく飲めました。
若者についてはそんな感じで少しイメージが良くなりましたね。
ところが・・・、あんまり感心しないことがちょっとあって、
配付物に記載されている名前が間違っていて・・・、それも結構数があって上から補正したシールを貼ることになったのですが、担当の人たちがこっそりやってたんですね。
こんなもの、人数を投下すりゃすぐ終わるのに、他の人に頼むのが申し訳ないと思ったのか、自分たちで片付けようとしていたのですが、結構手間もかかるし納期も近かったんですね。
そんなことを聞いたので、すぐに周りに作業指示して、十数人で一気に終わらせましたが、原因を作った部門の管理者からはお世話になった一言もなかったんですね。(手伝ってくれた方々にはちゃんとお礼言ってくれましたよね・・・)
それって、自分たちがやろうと思っていたことを、私たちが勝手に手伝った(いらん世話)ということなんでしょうか?
職場で仕事をしているからには、不測の事態やトラブルはあります。それを的確に判断して、スピーディにかつ円滑に処理していくことが社会人のすることだと思っているのですが、いささか残念な気分になったのは言うまでもありません。(まあ、最終的にうまくいけばいいということでしょうね)
週末は法事に行くことになったので、ちょっとテンションも下降気味です。



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