
正月は、食って飲んで駅伝を見て終わりそうだったので、ちょっと山鹿の方までドライブしました。
せっかく行くなら温泉でも・・・ということで、山鹿のさくら湯さんに行ってみました。
ここの温泉は熱くなくちょうどいい湯加減で結構長く浸かることができます。
料金も市が経営してるので350円と高くなく(銭湯と一緒でシャンプー等はないです)、気軽に入れます。
で、温泉に入った後は隣の建物が気になり・・・なんか、資料館っぽいものがあったので入ってみると・・・

玄関から入ったところに風呂がありました。でも、丸見えなのでこれは入れませんね。
部屋の中を見て回ってると、突然、年配の男性に声を掛けられ・・・(まだ、悪いことはしていません)何かなと思っていると、どうやらこの建物を解説するガイドさんだったようです。
ガイドさんの説明によると、このお風呂は肥後の殿様である細川さんが入るためだけに作られたお風呂だそうです。
その時代からこんな感じだったのかはわかりませんが、その時代からこの建物はあったのでしょうか(たぶん、建て替えてあると思うのですが・・・)
で、ガイドさんの説明の中心は・・・

さくら湯の前に設置してある、「孝行孫次郎」(像には「孝子孫次郎」と書いてありますが・・・)のことを説明してくれるのです。
そういえば、山鹿に住んでた30数年前からこの像はありましたね。この辺で飲んでいた時、これが何の像なのか気にしたことはなかったですが、今回のガイドさんの説明でようやくわかりました。
説明すると長くなるので、中身を知りたい方は以下のブログをお読みください。https://sweetkyushu.blog.jp/archives/20209444.html

さて、風呂上りは山鹿栗太郎でどら焼きを買って食べました。(ちょっとお高いですな・・・)



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